気ままにつまみ食い

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【脱水注意!】熱中症以外の脱水症状の危険性を水分補給で緩和!【医療】

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こんにちは、草オーラです!

 

まじ、朝から気温上がりすぎです(白目)

このまま外にいればスライムのように溶けていくか、ミミズのように干からびるかの二択になりそうですね。

 

でもその前におそらく死にますね!(真顔)

脱水症状で死にます!(超真顔)

 

 

www.kusa-aura.com

 

前回は脱水で起こる熱中症について書きましたが、今回は『脱水症状』をメインに書きます!

 

レッツ飲水!

 

脱水の種類

脱水は体重の3%くらいの水分がなくなったときに色々な症状を出します。

そんな脱水には主に3つの分類があります。

①汗をかいたり、発熱での脱水(高張性脱水)

②下痢や吐き気などでまとまった水分等を一気に失う脱水(等張性脱水)

③脱水になったので水分補給したけど電解質が十分補給できてない脱水(低張性脱水)

簡単に言うと

①めっちゃ汗かいて喉乾いた

②上から下から大洪水で水分足りない

③水に足りないスポーツドリンクとか経口補水液の成分取れてなかった

って感じになります。

普段よりも水分取るときに『成分』を考えないといけません!

いろ◯すばっかりだとダメな場合もあります!

脱水が原因の病気

前回は『熱中症』をあげましたが、それ以外にも脱水が原因で発症してしまう可能性のある病気、症状がいくつかあります。

①低血圧

血管内は水分と血液成分で満たされています。脱水によって水分量が減ると血液量が低下し、低血圧を引き起こす可能性があります。

不整脈

心臓を動かすのに体は多くの電解質が関わっています。脱水により電解質が減ると心臓の機能を十分に発揮できなくなるため不整脈が起こる可能性があります。

③膀胱炎

水分量が低下すると体は体内に水分を保持しようとするため、尿などの排泄機能が落ちることがあります。排尿できない場合、尿道などの菌が繁殖して尿道炎、膀胱炎を引き起こす可能性が出てきます。

④腎機能悪化

上にも書いたように脱水は血液量を減らします。腎臓は血液から老廃物を体の外に出す役目ですが、そもそもの血液量が少ないといつも通りに排泄することが困難になります。その結果老廃物が蓄積されることで腎機能が悪化する可能性があります。

 

真面目に書くとこんな感じだけど、要は『血液量減るとふらつくは、血圧下がるは、動悸起こるは、腹痛起こるは、体だるくなるはでいいことないよ』ってことですね!

 

脱水を悪化させない予防

水分補給に決まってますよね!

言われなくてもわかりますよね、偉そうに書いちゃってすいません(涙)

大体体重の3%くらい脱水量で脱水症状がひどくなるようなので、出た分は水分補給で解消です。

でもちょっとだけ補足させてください!

脱水の種類でも書きましたがただ水を飲むだけだと低張性脱水になるかもしれないってことは読んでもらえましたよね。読んでないなら目次にリターンして(真顔)

 

というわけで必要なのは電解質

 

スポーツドリンクや経口補水液っていうしょっぱめのやつはこの電解質が十分量入っているので、脱水初期にはうってつけなんですよ!

 

ただし!(但し?)

 

大まかな1日の必要水分量は1.5L~2.5Lと言われてます。

これ全量を経口補水液で補うと、電解質と水分量のバランスが崩れて下痢起こしたりするんですよねー(驚愕)

そもそも経口補水液には500mlを1日1本〜2本以内、取りすぎてはいけない注意書きがありますし、毎日飲んでると塩分過多で血圧上がったりすることもあります

 

経口補水液脱水症状が出た時の対処で使うことが本来の目的なんですね。

もちろん予防で少ない量を飲んで、他の水分と合わせて補給することはいいことだと思います。

 

まとめ

『予防はどんな水分でもOKだけど経口補水液オンリーはダメ、脱水かなと思ったら経口補水液をメインで』

正直素人眼には下痢とか以外は正直判断つかないことが多いですよね。

怪しいと思ったら医者にかかって点滴一発打ってもらった方が確実(身も蓋もない)

でも、最低限自分で予防して健康的に過ごすために頭の片隅においておいてもらえると嬉しいです!